美肌のコツってなに?

化粧品メーカー各社、高額な化粧水や美容液が販売されています。

よく初めてラフォーレにエステにいらっしゃるお客様に、カウンセリングの際に「高い化粧水使っているのにお肌全然よくならないのよね」「よくパックしているのに乾燥するの」など、いいものを使っているのになぜ?という疑問を受けます。

それは・・・

クレンジングを適当にしているからです。

スキンケアは、「塗る」ことより「落とす」ことのほうが断然重要です。

わたしの統計的に化粧水や美容液にこだわる方は多いけれど、クレンジングは適当なものを使っている人が多いように思います。

大手メーカーも美容液やクリームは高いものを出しているのに、クレンジング剤はなぜか安いものが多くありませんか?

スキンケアはクレンジング、洗顔こそ命です。(わたしの考えですが)

なぜ、クレンジングが大事なのでしょうか。

それは、水と油をなじませる界面活性剤に関係しています。

強い界面活性剤は(オイルクレンジングなど)メイクはよく落ちるけれど皮膚のセラミドを少しずつはがしてしまいます。

それを何年も使い続けていくとお肌はどうなるでしょう。

安価なクレンジング剤はほぼ100パーセント強い合成の界面活性剤を使用しています。

私自身のクレンジング剤の選び方のコツは、季節やお肌の状況によってこのなりますが、たいてい3種類を使いまわします。

クレンジング、洗顔でお肌は変わります。

そしてこすらないことが美肌のコツです。

 

 

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